プレイマットのペタペタ音で買い替え|Dwingulerを3か月使った感想

プレイマットを約6,000円から29,800円へ買い替えた理由を、きたまると設計さんが案内するイメージイラスト
イメージイラスト。実物写真ではありません。

プレイマットのペタペタ音が気になって、約6,000円のマットから29,800円のDwinguler(デュングレ)へ買い替えました。私は、音と寝心地のために買い替えてよかったです。

当初のマットは、裸足で歩くとペタペタ、物を引きずるとキュッキュと音がしました。夜中、その音で子どもが起きることもありました。

買い替えたマットは約3か月使っています。気になっていた音がしなくなったことに加え、感触がモチモチしていて、大人が寝ても気持ち良いです。寝転びながら子どもと遊ぶことへの抵抗がなくなりました。

ただし、重くて折りたためないので、移動は一苦労です。今はメインフロアにDwingulerを敷き、当初のfungooは祖父母の家へ持っていったり、家の中の別の場所で使ったりしています。安さと移動のしやすさには、今も助けられています。

この記事にはAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトの広告リンクを含みます。金額はわが家の購入時のものです。

買い替えの比較を案内するきたまる
きたまる

ぼくはきたまる。値段の差で何が変わったのか、筆者の設計さんに聞きながら見ていくよ。

目次

約6,000円と29,800円。わが家で使った2枚を比較

子どもが生まれたときから使っているのはfungooのベビープレイマット。メインで使うマットをDwingulerへ替えたあとも、用途を分けて2枚とも使っています。

わが家の購入価格・使用感と、販売ページで確認した仕様
比較する点持ち運び用:fungooメイン用:Dwinguler
購入価格約6,000円29,800円
使用歴子どもが生まれたときから使用開始約3か月使用
サイズ180×160cm200×140cm
厚さ・素材
(販売仕様)
2cm・XPE1.5cm・PVC
気になった音
(使用感)
裸足でペタペタ、物を引きずるとキュッキュする同じような音は気にならなくなった
片付け・移動折りたたみ式。持ち運びや移動が手軽重く、折りたためず移動が大変
今の使い方祖父母の家や、家の中の別の場所で使うメインフロアに敷いて使う

厚さ・素材は2026年10月27日に商品ページで確認した仕様です。音や感触は、わが家で使って感じた違いを記載しています。

表示上の厚さだけを見ると、当初のfungooの方が厚いです。それでも、私が寝転んだときに気持ち良いと感じたのはDwingulerでした。今回の買い替えでは、厚さの数字より、表面の音と体を預けたときの感触の違いが大きかったです。

買い替えのきっかけは、ペタペタ・キュッキュという音

当初のマットは、表面がビニールのような感触でした。裸足で歩くペタペタ音に加え、物を引きずるとキュッキュと鳴る点も不便に感じていました。

夜中に歩いた音で子どもが起きることもあり、マットを敷けているだけでは、わが家の使いやすさとして十分ではありませんでした。

Dwingulerへ替えてからは、このペタペタ・キュッキュという音は気にならなくなりました。わが家で困っていた点が改善したので、買い替えた意味を感じています。

ここで比較しているのは、足や物がマットの表面に触れる音です。階下へ伝わる足音の遮音性能を測った比較ではありません。

モチモチして、大人も寝転んで遊びやすくなった

Dwingulerはモチモチしていて、大人が寝ても気持ち良いです。寝転びながら子どもと遊ぶことへの抵抗がなくなりました。

子どものために買ったマットですが、一緒に過ごす私自身も使いやすくなった点が気に入っています。

不満は重さと移動。敷く場所は先に決めたい

Dwingulerにも、使いにくい点はあります。マットが重く、折りたたみもできないので、移動させるのは一苦労です。

200×140cmのマットを敷いたあとで置き場所を変えるとなると、手軽には動かせません。敷く前に場所は決めておいた方が良いです。

「遊ぶときだけ広げ、終わったら毎回コンパクトに片付けたい」という使い方なら、私はこの重さと折りたためない点を先に考えます。寝心地の良さと、出し入れのしやすさは分けて選びたいです。

購入前は、まず床に200×140cmを確保できるか、そこをマットの定位置にできるかを確認してみてください。ドアの開閉や、普段歩く場所も含めて見ると、置き方を決めやすくなります。

当初のfungooも、持ち運び用として今も使っています

当初のマットの今の使い方を尋ねるきたまる
きたまる

高い方を買ったら、安い方は使わなくなったの?

2枚のマットを今も使い分けている設計さん
設計さん

今も使っているよ。祖父母の家へ持っていったり、家の中の別の場所で使ったり。動かしやすいから、そういうときに便利なんだ。

約6,000円で買えた手頃さと、移動させやすい手軽さは、fungooの良いところです。

Dwingulerの寝心地は気に入っていますが、重いマットをその都度動かすのは大変です。定位置で過ごすための1枚と、必要な場所へ持っていく1枚。わが家では、この使い分けが合っています。

祖父母宅・家の中の別の場所で今も使用中

fungoo ベビープレイマット

わが家のサイズ:180×160cm
購入時:約6,000円

手頃な価格で、必要な場所へ移動させて使いたい方には、こちらを勧めたいです。裸足のペタペタ音や、物を引きずったときのキュッキュ音は、わが家では気になりました。

広告リンクです。リンク先で180×160cmの選択肢と現在の価格を確認してください。

メインはDwinguler、持ち運びはfungooで使い分け

同じようにプレイマットの表面の音が気になり、大人も子どもと寝転んで過ごしたい方には、私はDwingulerを勧めたいです。

わが家では、約6,000円のマットから29,800円のマットへ買い替えました。安い買い物ではありませんが、気になっていた音がなくなり、寝転んで遊ぶことへの抵抗もなくなりました。私には、価格を上げて買い直す理由がありました。

一方、価格を抑えたい方や、祖父母宅・家の中の別の場所へ手軽に動かしたい方にはfungooを勧めたいです。わが家の結論は、寝心地を重視するメインの場所にはDwinguler、持ち運びにはfungooです。まずは、敷きっぱなしにするのか、動かして使うのかを決めると選びやすいです。

サイズと現在価格の確認先へ案内するきたまる
きたまる

下のリンクからDwingulerのサイズと今の価格を確認できるよ。設計さんの使用品は200×140cm・厚さ1.5cm。楽天はサイズや柄の選択式だよ。

Dwingulerの販売ページの商品画像。サイズと柄は選択式
楽天の商品画像です。画像からは楽天市場へ移動します。

買い替え後、約3か月使っているマット

Dwinguler(デュングレ)
もちもちクッションプレイマット

わが家のサイズ:200×140cm・厚さ1.5cm
購入時:29,800円

広告リンクです。楽天市場は複数サイズ・柄の選択ページです。購入時の価格と現在価格は異なる場合があります。希望サイズ・厚さ・柄・送料を商品ページで確認してください。

育児用品と家計の記事へ案内するきたまる
きたまる

育児用品の出費が重なる時期の家計も気になるなら、給付金の入金を待ったわが家の家計対応も読んでみてね。買う物と控える支出をどう考えたかをまとめているよ。

仕様確認:2026年10月27日。参照先:

使用感は本人の体験です。アイキャッチはきたまる・設計さんを使ったイメージイラストで、実物写真ではありません。

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この記事を書いた人

北海道で子育てをしながら、健康・お金・暮らしを少しずつ整える実体験を発信しています。実際に試したことを中心に、今日から一つ行動できる情報をお届けします。

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