「北の生活設計室」をご覧いただき、ありがとうございます。
このブログを運営している、北海道在住の30代会社員です。
現在はパートナーと子どもの3人で暮らしながら、仕事、子育て、住宅ローン、資産形成など、これからの生活について試行錯誤しています。
北の生活設計室について
北の生活設計室は、30代子育て世代が、健康・お金・AI活用・暮らしについて考えるブログです。
私自身、結婚や住宅購入、子どもの誕生を経験するなかで、将来のお金や暮らし方について真剣に考えるようになりました。
住宅ローンを返しながら、教育費や老後資金をどのように準備するのか。
車が欠かせない北海道で、維持費や買い替えをどのように考えるのか。
家族との現在の暮らしを楽しみながら、将来にも備えるにはどうすればよいのか。
こうした、正解が一つではない問題について、自分なりに調べ、考え、実際に行動した経験を発信しています。
ブログを始めた理由
生活設計というと、家計管理や資産形成を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、私が考える生活設計は、お金だけではありません。
- 健康を維持すること
- 家族が安心して暮らせる住まいを選ぶこと
- 無理のない範囲で資産形成を続けること
- 車や通信費などの固定費を見直すこと
- AIを使って考えを整理すること
- 現在の暮らしも楽しむこと
これらはすべて、長く安心して暮らすためにつながっていると考えています。
私も最初から明確な答えを持っていたわけではありません。
投資を始めるときには元本割れが怖く、NISAは月5,000円から始めました。
住宅についても、新築と中古住宅の間で悩み、約1年間家を探しました。
車の買い替えでは、経済性だけでなく、家族の安全性や所有する満足感まで含めて考えました。
その一つひとつの経験を記録することで、同じように悩んでいる方の参考になるかもしれないと思い、このブログを始めました。
このブログで発信していること
お金と資産形成
NISAの積立、固定費の見直し、住宅ローン、教育費、老後資金などについて発信しています。
私は投資や節約を目的そのものにはせず、家族が無理なく暮らすための手段として考えています。
将来の資産額を増やすことだけでなく、手元の現金や現在の生活とのバランスも大切にしています。
住宅と暮らし
私たち夫婦は約1年間の家探しを経て、北海道で築浅の中古住宅を購入しました。
新築ではなく中古住宅を選んだ理由、購入前に確認したこと、実際に住んで感じたことなどを、購入者の立場から紹介しています。
また、北海道での車の所有や冬の暮らしなど、地域特有の生活についても発信します。
ChatGPTとAI活用
私はChatGPTを、答えを任せるためではなく、自分の考えを整理するために活用しています。
これまで、NISAの積立額、住宅ローン、車の買い替え、教育費、老後資金、ブログ運営など、さまざまなテーマについて対話を重ねてきました。
ブログでは、実際に使ったプロンプトとともに、AIの回答をどのように判断へ生かしたのかを紹介しています。
AIの回答をそのまま信じるのではなく、公的機関などの情報も確認しながら、最終的には自分で判断することを大切にしています。
健康と習慣
長く働き、家族との暮らしを楽しむためには、健康も大切な資産だと考えています。
筋力トレーニングや食事、睡眠など、無理なく続けられる健康習慣について、実体験をもとに発信します。
記事を書くときに大切にしていること
北の生活設計室では、単に「これがおすすめ」と紹介するのではなく、次の点を大切にしています。
- なぜその選択をしたのか
- ほかにどのような選択肢があったのか
- 実際に行動してどう感じたのか
- どのような人には向かないのか
- 判断するときに注意すべきことは何か
暮らし方や家計の状況は、家庭によって異なります。
そのため、私の選択を唯一の正解として伝えるのではなく、読者の方が自分に合った選択を考えるための材料を提供したいと思っています。
保有資格と専門性について
私は、ファイナンシャルプランナーや税理士、医師、自動車整備士などの専門家として情報を発信しているわけではありません。
このブログでは、一人の生活者として、自分で調べた情報や実際に経験したことを紹介しています。
制度、税金、投資、健康などに関する情報は、できる限り公的機関や公式情報を確認したうえで掲載しますが、最終的な判断は専門家や関係機関へご相談ください。
誤りや古い情報を見つけた場合は、お問い合わせページからお知らせいただけると幸いです。
最後に
生活設計には、すべての家庭に当てはまる正解はありません。
収入、家族構成、住んでいる地域、大切にしたいことによって、選ぶべき答えは変わります。
私自身も、これから家族や暮らしの変化に合わせて、何度も計画を見直していくと思います。
その過程も含めて記録し、同じように将来や暮らしについて考えている方と共有していきます。
このブログが、読者の方にとって、自分らしい生活設計を考えるきっかけになればうれしいです。
今後とも「北の生活設計室」をよろしくお願いいたします。