買ってよかった育児グッズ4つ|出産前に勧めたい物と買う時期

育児グッズをいつ買うか、カレンダーとチェックリストを前にきたまると設計さんが考えるイラスト
きたまると設計さんによる購入時期の案内イラストです。

ミルクを使う予定があるなら、私が出産前の自分にまず勧めたいのは、スチーム除菌機です。夜中は想像以上に疲労が大きく、なるべく動きたくありませんでした。洗った後の除菌と乾燥を任せられて、とても助かりました。私の中では必需品という感覚です。

一方、ブレンダーは離乳食が始まるまでにじっくり選びたい物です。わが家で使ってよかった4つを、買う時期と減った手間から紹介します。

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育児グッズ選びを案内するきたまる
きたまる

ぼくはきたまる。使ってよかった理由と買う時期を、筆者の設計さんに聞いていくよ。

目次

買う時期と、わが家で助かったこと

商品用意する目安助かったこと
スチーム除菌機ミルクを使う予定なら、出産前に洗った哺乳瓶の除菌・乾燥を任せられた
2台目のチャイルドシート2台の車で使い、載せ替えが負担になったら外出前の重いシートの載せ替えがなくなった
プーメリーわが家は生後1か月で購入子どもの様子を見ながら、料理や食事を進められた
ブレンダー離乳食が始まるまでに、ほかの調理器具と比較加熱した食材をペーストにする工程が楽になった

スチーム除菌機|ミルクを使うなら、出産前に用意しておきたいです

わが家で使っているのは、ベビースマイルのE-802です。

わが家で使っているベビースマイルE-802の本体と中に入れた哺乳瓶
わが家で使っているE-802。哺乳瓶を入れた実物写真です。

入院中は哺乳瓶を洗って薬液につけ、里帰り中は煮沸していました。使っていた薬液はつけ置きや交換が必要で、煮沸も火を使っている間は手を離せませんでした。

スチーム除菌機に替えてからは、洗った哺乳瓶を入れ、水を入れてボタンを押すと、除菌から乾燥まで機械に任せられます。

生後3か月ごろまでは、1日3〜5回ほど使っていました。頻繁に繰り返す作業なので、夜中にこれを任せられたのは大きかったです。

除菌機に任せられる作業を尋ねるきたまる
きたまる

哺乳瓶を洗うところから、全部やってくれるの?

使った経験と購入時期を説明する設計さん
設計さん

洗うのは自分たちだけど、その後の除菌と乾燥を任せられるんだ。夜中は、その違いがとても助かったよ。

水を入れる部分などの手入れは必要です。それでも、夜中の作業を減らしたい私には、買ってよかった物でした。

2台目のチャイルドシート|外出前の載せ替えをなくせました

わが家は車が2台ありますが、最初に買ったチャイルドシートは1つでした。

別の車で出掛けるときは、その都度シートを載せ替えていました。重いシートを車から出し、もう1台に取り付けるのは、私にとっても負担でした。

子どもと出掛けるときは、ミルクやおむつなど、ただでさえ準備する物が多いです。そこに載せ替えまで重なるのが手間でした。

もう1つ買って2台それぞれに取り付けたことで、その作業をしなくてよくなりました。お出掛けの準備が1つ減り、とても楽になりました。

買い足して軽自動車の後部座席で使っているHZDMJ CS008-B型チャイルドシートの実物
買い足して軽自動車で使っている、HZDMJ CS008-B型(カーキ)。

2台とも子どもを乗せる機会があり、載せ替えが負担なら、買い足しを勧めたいです。逆に、子どもを乗せる車を夫婦で共有できるなら、2台目を急ぐ必要はありません。

プーメリー|10分くらいでも、料理や食事の時間になりました

プーメリーは、生後1か月ごろに購入しました。

わが家のプレイマット上で使っているプーメリーの実物。葉っぱの回転部分と音声ユニットが見える
わが家のプーメリー(2025年プラスモデル)。写真は撮影時の形態です。

最初はあまり興味を示しませんでしたが、生後3か月になる少し前から、回転するメリーをじっと見てくれるようになりました。

キッチンから見える位置にプレイマットを敷き、そこにプーメリーを置いていました。子どもの様子を見ながら料理をしたり、ご飯を食べたりするときに助かりました。

ずっと見ていてくれるわけではありません。わが家では10分くらいで飽きることもあり、その都度あやす必要はありました。それでも、なかなか手を離せない時期に、少しでも夢中になってくれる時間があるのはありがたかったです。

長時間任せるためではなく、目の届く場所で料理や食事を進めたいときに、使ってよかった物です。

ブレンダー|急がず、離乳食が始まるまでに選びたいです

わが家は、パナソニックのMX-S302を使っています。

わが家で離乳食作りに使っているPanasonic MX-S302の本体とブレンダーアタッチメント
わが家で離乳食作りに使っている、MX-S302本体とブレンダーアタッチメント。

白米、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、さつまいも、りんごを、加熱してレシピどおり水を加えてからペーストにしています。作った離乳食は冷凍し、ストックがなくなったらまた作る使い方です。

ペーストにする工程は簡単で、時短になっています。ただ、ブレンダーを回す前の加熱や、使った後の洗浄は必要です。

購入時は、レコルトの自動調理ポットと迷いました。わが家は離乳食が終わった後の料理にも使いたくて、チョッパー付きのブレンダーを選びました。

出費が重なるからこそ、今減らしたい手間から選びます

妻の育休中は、給付金の入金を待つ間にも育児グッズなどの出費があり、現金が減るのが怖くなりました。何でも買ってよい、という気持ちではありません。

それでも、子育ての手間を省く物や、長く使いそうな物は、貯金を使ってでも買うべきだと考えています。チャイルドシートの買い足しは、その判断で楽になった物の1つです。

私なら、ミルクを使う予定がある場合はスチーム除菌機を先に用意し、ほかは実際に使う時期と減らしたい手間を見て買い足します。

入金待ちの間に、わが家がどう家計を確認したかは、産休・育休の給付金と家計対応の記事にまとめています。

育児グッズ選びを案内するきたまる
きたまる

夜中の哺乳瓶ケアを減らしたい人は、まずスチーム除菌機で何を任せられるかを確認してみてね。洗う作業や手入れも分かった上で選べるよ。

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この記事を書いた人

北海道で子育てをしながら、健康・お金・暮らしを少しずつ整える実体験を発信しています。実際に試したことを中心に、今日から一つ行動できる情報をお届けします。

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