この記事にはAmazonアソシエイトの広告リンクを含みます。実際に購入・使用した商品について、良かった点と気になった点を率直に紹介します。
プロテインは続けてこそ意味がありますが、毎日飲むほど「価格」「味」「量」のバランスが気になります。
私はマイプロテイン、ザバス、ネイチャーカンなど複数の商品を試し、約1年前からエクスプロージョンのWPC・ミルクチョコレート味3kgを飲み続けています。これまでに3kg袋を4回購入しました。
結論からいうと、エクスプロージョンは「余計な付加価値より、続けやすい価格と飽きにくい味を優先したい人」に向くプロテインです。甘すぎる味が苦手な私でも続けやすく、現在もリピートする予定です。
一方、3kg袋は置き場所を取り、溶かし方によってはダマが残ることもあります。美容成分やビタミン類などを商品選びの中心にしたい人には、別の選択肢が合う可能性があります。
エクスプロージョンを1年間飲んだ結論
| 項目 | 実際に感じたこと |
|---|---|
| 使用期間 | 約1年。現在も継続中 |
| 購入量 | 3kg袋を4回購入 |
| 味 | 程よい甘さのシンプルなチョコ味 |
| 溶けやすさ | ダマになることはあるが、同価格帯では溶けやすい印象 |
| 飲み方 | 水200mlに付属スプーンすり切り2杯 |
| タイミング | 朝に1杯、トレーニング後に1杯 |
| 前回購入価格 | 約11,000円 |
| リピート | 今後も継続予定 |
最も良かったのは、価格を気にしすぎず日常的に飲めることです。高価な商品では「今日は飲まなくてもいいか」と考えてしまうことがありますが、継続しやすい価格なら、食事でたんぱく質が足りないと感じる場面にも取り入れやすくなります。
ただし、プロテインを飲むだけで筋肉が増えるわけではありません。私自身、身体が変わってきた時期には、トレーニング内容や普段の食事も同時に見直しています。
エクスプロージョンを選んだ理由
価格と味のバランスが良かった
これまでマイプロテイン、ザバス、ネイチャーカンなど、さまざまなプロテインを試しました。その中でエクスプロージョンを選んだ決め手は、価格が比較的安く、味も自分に合ったことです。
低価格帯の商品では甘さが強く感じられることもありました。私は甘すぎる飲み物が得意ではないため、毎日続けるには「飲んだ瞬間のおいしさ」だけでなく、「何週間も飽きずに飲めるか」が重要でした。
エクスプロージョンは味の種類が多く、自分の好みに合うフレーバーを探しやすい点も魅力です。ミルクチョコレート味のほか、以前は甘さ無しのカフェオレ味も飲みました。すっきりしていて朝に合わせやすく、こちらもおいしく感じました。
3kgが自分の消費ペースに合っていた
以前、マイプロテインの5kgを購入したことがあります。しかし、私の消費ペースでは飲み切るまでに時間がかかり、途中から風味が落ちたように感じました。
3kgも小さくはありませんが、5kgより扱いやすく、品質や味が気になる前に飲み切りやすい量でした。まとめ買いは1kgあたりの価格を抑えやすい一方、保管場所と消費速度も考える必要があります。
ミルクチョコレート味の実飲レビュー
甘すぎず、シンプルなチョコ味
ミルクチョコレート味は、スイーツのような濃厚さより、毎日飲めるシンプルなチョコ味という印象です。甘さはありますが、甘すぎるものが苦手な私でも無理なく続けられました。
公式サイトではこの味を「甘い」と分類しています。感じ方には個人差がありますが、私が過去に飲んだマイプロテインのチョコレートブラウニー味より、甘さは控えめに感じました。
ダマは残ることがあるが、比較的溶かしやすい
私はシェイカーへ水200mlを先に入れ、付属スプーンすり切り2杯を加えて飲んでいます。水を先に入れると、粉が容器の底へ張り付きにくくなります。
まったくダマができないわけではありません。ただ、これまで試した同価格帯の商品と比べると、溶かしやすい部類だと感じます。
- シェイカーへ水を先に入れる
- 粉を加える
- ふたを確実に閉める
- 上下に十分シェイクする
- 少し置いてから再度振る
牛乳で作るとまろやかになりますが、その分カロリーも増えます。私は日々の摂取カロリーを管理しやすくするため、基本的に水で飲んでいます。
価格と1回あたりの目安
私が前回購入したときは約11,000円でした。公式オンラインストアでは、2026年8月12日の確認時点でミルクチョコレート味3kgの通常価格が11,990円と表示されています。価格は変動するため、購入時に公式サイトとAmazonの両方を確認してください。
3kgを1食30gとして単純計算すると約100食分です。
| 購入価格 | 1kgあたり | 1食30gあたり |
|---|---|---|
| 11,000円の場合 | 約3,667円 | 約110円 |
| 11,990円の場合 | 約3,997円 | 約120円 |
送料、ポイント、セール、実際の計量誤差は含めていません。付属スプーンの量は製品仕様の変更やすくい方でも変わるため、正確に管理したい場合はキッチンスケールで重さを確認してください。「最安」は販売時期やキャンペーンで変わるため、この記事では断定しません。
朝とトレーニング後に飲んでいる理由
私は朝に1杯、トレーニング後に1杯飲んでいます。朝は食事だけで十分なたんぱく質を用意できないときの補助として、トレーニング後は普段の食事につなぐ補助として使っています。
プロテインは、たんぱく質を含む食品の一つです。通常の食事を置き換える万能食品ではありません。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」も、必要なエネルギーや栄養素を性別・年齢・身体活動量などに応じて考えるための基準です。
私の場合、価格を気にせず飲みやすくなったことで、たんぱく質を補う習慣が安定しました。それをきっかけに、普段の食事の栄養バランスやトレーニングメニューも見直すようになり、結果として身体の変化につながった可能性があります。
ただし、変化をプロテインだけの効果とは判断できません。トレーニングの頻度、重量設定、フォーム、総摂取カロリー、睡眠なども同時に変えているためです。
筋トレを始めた当時の失敗と、メニュー・食事を見直して身体が変わるまでの流れは、筋トレ初心者のジムメニューの記事で詳しく紹介しています。
マイプロテインとの違い
| 比較項目 | エクスプロージョン | マイプロテイン |
|---|---|---|
| 味 | ミルクチョコレート | チョコレートブラウニー |
| 甘さ | 程よく、比較的控えめに感じた | より甘く、スイーツ寄りに感じた |
| 飲む場面 | 朝、トレーニング後に合わせやすい | 甘いものを楽しみたいときに向く |
| 購入容量 | 3kg | 過去に5kgを購入 |
| 容量の感想 | 自分の消費量に合う | 飲み切る前に風味の劣化を感じた |
これは同時期・同条件の厳密な比較ではなく、私が実際に飲んだ際の主観です。配合や味はリニューアルされる可能性もあるため、最新の商品表示を確認してください。
良かった点
- 毎日続けやすい価格帯
- 甘すぎず飽きにくい
- 味の選択肢が多い
- 同価格帯の中では比較的溶けやすいと感じる
- 3kgが自分の消費ペースに合う
- 1年間継続しても、現在気になる体調面の問題はない
気になった点
- 3kg袋は置き場所を取る
- 作り方によってはダマが残る
- 少量で味を試さず3kgを買うと、好みに合わない場合の負担が大きい
- ビタミンや美容成分などを重視する商品ではない
- WPCは乳成分を含み、乳糖が体質に合わない人もいる
私は現在、飲みにくさやお腹の不調を感じていませんが、体質は人によって異なります。公式サイトでは、乳糖が合わない人は一度に大量摂取するとお腹が緩くなる場合があると案内しています。乳成分にアレルギーがある人、疾病のある人、妊産婦などは、商品表示と公式の注意事項を確認し、必要に応じて医師や薬剤師へ相談してください。
おすすめできる人・おすすめしにくい人
おすすめできる人
- プロテインの費用をなるべく抑えたい
- 毎日続けやすい味を探している
- 甘すぎるチョコ味が苦手
- 3kgを無理なく消費できる
- 付加成分より、基本的なホエイプロテインを求めている
おすすめしにくい人
- まず少量で味を試したい
- 大袋の保管場所を確保できない
- 美容成分やビタミン配合を重視する
- 価格より、特別感のある味を優先する
- 乳成分や乳糖が体質に合わない
購入前に確認する4項目
- 3kgを風味が落ちる前に飲み切れるか
- 袋を立てて保管できる場所があるか
- 甘さの好みが「シンプルなチョコ」と合うか
- 公式サイトとAmazonの価格、送料、ポイントを比較したか
私は今後もミルクチョコレート味をリピートする予定です。ただし、味の好みや販売条件は人によって異なります。価格だけで3kgを選ばず、消費速度と保管場所まで考えると失敗を減らせます。
購入先
Amazonでは普段の買い物と一緒に注文しやすく、価格や配送予定を確認できます。公式サイトでは最新の商品説明、味の分類、注意事項、ほかの容量やフレーバーを確認できます。
※価格・在庫・仕様は変更される場合があります。Amazonリンクはアフィリエイトリンクです。
まとめ|価格と飽きにくさを重視するなら有力な選択肢
エクスプロージョンのミルクチョコレート味3kgを約1年間、4袋購入してきました。甘すぎないシンプルな味、比較的溶かしやすい点、日常的に続けやすい価格のバランスに満足しています。
一方で、3kgは保管場所を取り、初めての味を試す容量としては大きめです。付加成分を求める人や、味へ強いこだわりがある人には、別の商品が合う場合もあります。
プロテインは食事とトレーニングを支える補助として使い、自分の消費量、予算、味の好みに合う商品を選ぶことが大切です。

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