はじめに
実は、このブログが私にとって初めての挑戦ではありません。
過去にも二度、ブログに挑戦したことがあります。
しかし、その頃は文章の書き方も、SEOの知識もほとんどありませんでした。
「何を書けば読まれるのだろう。」
「この記事は誰の役に立つのだろう。」
そんなことばかり考えてしまい、思うように記事を書き続けられませんでした。
頑張って記事を書いても読まれず、改善方法も分からない。
気が付けば更新は止まり、二度とも挫折してしまいました。
「自分にはブログは向いていないのかもしれない。」
そう思った時期もあります。
そんな私がもう一度ブログを書こうと思えたきっかけが、ChatGPTでした。
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30代子育て世代がChatGPTを毎日使う理由|仕事・家計・ブログでの活用法
もちろん、AIがブログを成功させてくれるわけではありません。
しかし、一人で悩み続けるのではなく、考えを整理し、方向性を一緒に考えてくれる存在ができたことで、「もう一度挑戦してみよう」と思えたのです。
この記事では、ブログ初心者の私が、実際にChatGPTを活用しながら記事を書いている方法を紹介します。
AIは「答えを出す道具」ではなく「考える相棒」
ChatGPTを使い始めた頃は、「正解を教えてくれるもの」だと思っていました。
しかし、使い続けるうちに、その考えは少しずつ変わりました。
今では、AIは答えを押し付ける存在ではなく、一緒に考えてくれる相棒のような存在です。
自分の考えを整理したいとき。
新しい視点が欲しいとき。
文章を推敲したいとき。
そんな場面で対話を重ねることで、自分一人では思いつかなかった考え方に出会えることがあります。
最初から記事を書いてもらうことはしない
ChatGPTは文章を書くことが得意です。
だからといって、
「○○について2,000文字で記事を書いて」
とお願いして終わりにはしません。
それでは、自分の経験や考えが入らず、誰が書いても同じような記事になってしまいます。
私はまず、
「この記事で読者に何を持ち帰ってほしいか」
をChatGPTと一緒に整理します。
読者像や記事の目的、構成を何度も話し合い、記事の土台を作っていきます。
AIと何度も議論する
ここが、私が一番大切にしていることです。
ChatGPTから提案をもらったら、
「本当にそうだろうか。」
「別の考え方はある?」
「収益性を考えるとどうだろう。」
「読者は何を知りたいだろう。」
そんなふうに何度も議論を重ねます。
時には、AIの提案に反対することもあります。
すると、別の視点や改善案が返ってきます。
このやり取りを繰り返すことで、自分自身の考えも整理され、記事の質も少しずつ高まっていきます。
私にとってChatGPTは、答えを教えてくれる先生ではありません。
一緒に考えを深めるパートナーです。
最後は必ず自分の言葉にする
記事の下書きができても、そのまま公開することはありません。
実際に体験したこと。
自分だから感じたこと。
失敗したこと。
家族との出来事。
そうした部分を必ず書き加えます。
AIが作る文章と、自分の経験が重なって初めて、「自分の記事」になると考えています。
ChatGPTを使うことで変わったこと
AIを使うようになって、一番変わったのは「書き始めるハードル」が下がったことです。
以前は、
「うまく書けなかったらどうしよう。」
「SEOも分からない。」
そんな不安から、記事を書く手が止まっていました。
今は、まずChatGPTと話しながら考えを整理し、その後に文章を書き始めています。
ゼロから一人で悩む時間が減り、「まず書いてみよう」と思えるようになりました。
AIは答えではなく、議論する相手
便利だからこそ、私が意識していることがあります。
それは、AIの答えを「正解」だと思わないことです。
AIは膨大な情報をもとに回答してくれますが、間違うこともありますし、その答えが自分や家族にとって最適とは限りません。
だから私は、一度質問して終わりにはしません。
「別の考え方はある?」
「反対意見は?」
「読者ならどう感じる?」
そんなふうに何度も対話を重ねます。
AIと議論することで、自分では気付けなかった視点に出会い、考えが少しずつ深まっていきます。
AIは結論を出す存在ではありません。
より良い暮らしや仕事、ブログ運営のきっかけを与えてくれる存在です。
私はこれからも、AIに答えを求めるのではなく、AIとたくさん議論しながら、自分なりの答えを見つけていきたいと思っています。
まとめ|AIに書いてもらうのではなく、一緒に考える
私は二度、ブログに挫折しました。
文章力やSEOの知識が足りず、「自分には向いていない」と思ったこともあります。
それでも、ChatGPTという存在に出会い、「一人で悩まなくてもいい」と思えるようになりました。
もちろん、ブログを書き続けるのは今でも簡単ではありません。
だからこそ、AIにすべて任せるのではなく、一緒に議論しながら、自分自身の考えを深めていきたいと思っています。
もし、以前の私のように「ブログを書いてみたいけれど続かない」と感じている人がいるなら、まずはAIと対話してみてください。
答えを探すためではなく、自分自身の考えを整理するために。
その積み重ねが、より良い記事、より良い暮らしにつながると私は信じています。
北の生活設計室より
北の生活設計室では、「健康」「お金」「暮らし」をテーマに、30代子育て世代の実体験をもとにした生活設計を発信しています。
AIもまた、生活を豊かにするための道具の一つです。
答えを求めるためではなく、自分自身と向き合い、より良い選択をするために活用する。
そんな視点も、このブログを通してお伝えしていけたらと思います。
この記事が、あなた自身の暮らしやブログ運営を見直すきっかけになれば嬉しいです。
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