住宅・住まい– category –
中古住宅を買う前から、住んだ後の家計まで
北海道で中古戸建てを購入し、子育てをしながら暮らしているわが家の記録です。購入時の費用、住宅ローンを選んだ理由、冬の暖かさ、住み続けるための支出を、実際の経験から紹介します。
購入を検討している方は「購入前の確認」から、すでに住んでいる方は「冬の暮らし」や「維持費」からどうぞ。番号は各テーマ内で読む順番の目安です。必要な記事だけ読むこともできます。
記事一覧へ進む
購入前の確認と予算を整理したい
1. 中古住宅購入前の確認ポイント — 内覧や契約前に何を確認するか、全体像をつかむ。
2. 中古住宅購入の諸費用の実例 — 物件価格以外に必要なお金と、自己資金を確認する。
3. 値引き交渉で伝えたこと — 購入意思を伝えながら交渉した経緯を読む。
住宅ローンの選び方を考えたい
1. 35年と40年の返済を比較 — 月々の返済額と返済期間、両方から考える。
2. フルローンを選んだ理由 — 借入額を抑えることと、手元資金を残すことの違いを整理する。
3. 10年固定を選んだ理由と終了後の方針 — 金利だけでなく、固定期間が終わった後まで考える。
保障が気になる方へ:火災・地震保険の費用と契約内容と、団信の特約を付けなかった理由は別の記事で紹介しています。わが家の選択を、誰にでも合う方法として勧めるものではありません。
北海道の冬の暮らしを知りたい
1. 中古住宅で冬を過ごした暖かさの実例 — 部屋の暖かさと、購入前に確認したい条件を読む。
2. 戸建ての光熱費の実例 — 暖かさだけでなく、電気・水道・灯油の支出も確認する。
3. セントラルヒーティングの使い心地 — 家全体を暖める設備の快適さと、不便に感じた点を読む。
購入後の維持費に備えたい
1. 中古住宅の維持費を整理 — 税金・保険・メンテナンスなど、ローン以外の支出を把握する。
2. 修繕費を月1万円積み立てる方法 — 専用口座での積立方法と、それだけでは足りないと感じている点を読む。
住宅・住まいの記事一覧
-
住宅・住まい
中古住宅の値引き交渉はできる?物件を悪く言わず100万円弱下がった実体験
中古住宅を気に入ったものの、「価格交渉をしたら売主の心象を悪くしないか」「他の購入希望者に取られないか」と迷う人もいると思います。 わが家も、家族全員が気に入った中古戸建てで価格交渉をしました。販売中に売主側で約100万円の価格改定があった... -
住宅・住まい
中古住宅購入の諸費用はいくら?2,700万円の築浅戸建てで実際に払った金額
中古住宅購入の諸費用を、匿名化した住宅ローン明細と実際の支出で紹介。入居後のエアコンを含め約108万円の内訳と、手付金・支払時期の注意点をまとめます。 -
住宅・住まい
中古住宅の維持費はいくら?築9年戸建てで年約18万円+修繕積立の実例
中古住宅の維持費は、わが家の場合、固定資産税・保険・暖房設備の定期メンテナンスを年換算すると、年間約17万8,000〜18万3,300円です。月平均では約1万4,800〜1万5,300円になります。 これとは別に、将来の故障や修繕に備えて月1万円を積み立てています... -
住宅・住まい
35年と40年住宅ローンを比較|2,760万円を40年で借りた実体験
約2,700万円を40年住宅ローンで借り、月々約6万5,000円の返済にした理由を紹介します。35年との違いや、教育費・NISA・現金・住宅修繕とのバランスを実体験からまとめました。 -
住宅・住まい
中古住宅購入前の確認ポイント7選|内覧・住宅ローン・税金の注意点
中古住宅購入前に確認したい7項目を、北海道で築8年の戸建てを買った経験から整理。認定通知書の写真、諸費用、ローン、修繕・保証、冬の内覧で確認できない点と見落としを紹介します。 -
住宅・住まい
セキスイハイムは何年住める?築9年中古住宅の実例と100年サポートの注意点
築8年のセキスイハイム中古住宅に実際に住んで感じたメリット・デメリットを紹介します。固定資産税、住み心地、家探しのポイントまで、30代子育て世代の実体験をもとに解説します。 -
住宅・住まい
築浅中古住宅を選んだ理由|新築より生活設計を優先した30代夫婦の実体験
新築住宅を検討したものの、約3,800万円の見積もりをきっかけに住宅への考え方を見直しました。30代子育て世代の夫婦が、約1年間かけて築浅中古住宅を選び、生活設計を優先した実体験を紹介します。